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zoom RSS 『東京タワー』映画版、ヒロインは松たか子

<<   作成日時 : 2006/09/02 23:17   >>

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「「東京タワー」ヒロインに松たか子」(スポーツ報知)

 リリー・フランキー氏(42)のベストセラー小説の映画化「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(松岡錠司監督、07年4月公開)のヒロインを女優・松たか子(29)が務めることが1日、分かった。松は、オダギリジョー(30)ふんするボクの恋人ミズエを演じる。松の起用を熱望していた松岡監督の依頼に、原作が大好きだった松が快諾。まもなく撮影に参加する。意気込みも十分で、新たな代表作となりそうだ。

 TV版が大泉洋×広末涼子、映画版がオダギリジョー×松たか子。個人的には原作を読んだ雰囲気からすると大泉洋×松たか子の組み合わせがいちばんしっくりくるように思えます。このペアは実生活でも噂になっていますから、生々しさも加味されますし。

 オダギリジョーは若手映画俳優では傑出した存在感がありますが、代表作の『アカルイミライ』や『メゾン・ド・ヒミコ』のように正統派の二枚目的な役柄のイメージが強く、リリー・フランキー役となるとちょっとカッコよすぎるのではという気がします(同じく来年公開の大友克洋監督映画『蟲師』での主人公ギンコ役は逆にこれ以上ないハマリ役ですが)。

 主役が決まって、すでに撮影も進んでいるようですが、TV版で極楽とんぼ山本⇒ドランクドラゴン塚地に変わった主人公の幼なじみ役は誰が演じるのでしょう。あだ名が「バカボン」ということでちょっと太めの個性派三枚目な役柄ということで、脚本・松尾スズキの大人計画つながりから荒川良々ではないかと予想しますが、すでにヒロイン役を田中麗奈でハズしているのであまり自信はありません。

関連:
「『東京タワー』映画化、来春公開」(ぼすのできごと 06/06/10)
「本屋大賞に『東京タワー』」(ぼすのできごと 06/04/05)
「ドラマ「東京タワー」、広末涼子出演決定」(ぼすのできごと 06/03/30)
「『東京タワー』ドラマ化」(ぼすのできごと 06/03/13)

『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』
リリー・フランキー


出版社 / 著者からの内容紹介
読みやすさ、ユーモア、強烈な感動! 同時代の我らが天才リリー・フランキーが骨身に沁みるように綴る、母と子、父と子、友情。この普遍的な、そして、いま語りづらいことがまっすぐリアルに胸に届く、新たなる「国民的名作」。『en-taxi』連載、著者初の長編小説がついに単行本化。

『松のひとりごと』
松 たか子


内容(「MARC」データベースより)
松たか子、初のフォト・エッセイ集。舞台の上で、日々の暮らしの中で、何を思って生きているのか。ストレートに自分の言葉で書き綴る。本人撮影の写真も掲載。さまざまな人物も登場。「本当の」松たか子を映し出す一冊。

『四月物語』
出演: 松たか子


Amazon.co.jp
意外にも映画での主演はこれが初めてだったという松たか子を純真素朴なキャラクターで魅力たっぷりに描き、ファンを喜ばせた岩井俊二監督70分の小編。

『メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)』
出演: オダギリジョー


内容紹介
涙はきっと暖かい オダギリジョー・柴咲コウ主演『ジョゼと虎と魚たち』の監督・犬童一心×脚本・渡辺あやの第2弾!5年もの時をかけて温められたオリジナル・ストーリーは、そっと抱きしめたくなるような、美しく、いとおしい愛の感動作!

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