「天皇賞:ディープインパクト圧勝 4冠達成」(毎日 Mainichi Interactive) ここまで強いともはや競馬ではなく、ディープインパクトは馬でもサラブレッドでもない新しい動物といっていい存在ですから、JRAの研究機関・競走馬総合研究所は新種の動物として科学雑誌に発表すべきでしょう。 これまでの天皇賞・春のレコードタイム、3分14秒4は1997年にマヤノトップガンが記録したものです。当時3強といわれた桜ローレル、マーベラスサンデー、マヤノトップガンがそれぞれに力を出しきって競り合ってたたき出したタイムで、これが破られることはまずないであろうという極限の時計でした。 ディープインパクトはそれより1秒も早くゴール板を駆け抜けましたが、そんな驚異のレコードにもかかわらず3コーナーから先頭に立って最後は余力を残していたのですから次元が違いすぎます。この馬に関しては過去の名馬との比較など無意味です。 ディープインパクトにとってはいっしょに走っている馬などは移動する内ラチやハロン棒くらいにしか感じられない存在ですから、当然ながら運悪くディープインパクトと同じレースに出走してしまった馬たちには何の責任もありません。JRAは2着のリンカーンに133代天皇賞馬代理とか、名誉天皇賞馬とかの称号を救済措置で与えるべきかもしれません。 最近のテレビ放送はCGで馬場に文字や映像を浮かび上がらせる技術がありますから、他の馬と競ることなく大外をまくっていくディープインパクトはレース映像に加工処理をして付け加えられた存在にすら思えてきます。競馬の常識を覆すディープインパクトの走りを映像でしか見たことがなければ容易には信じられないはずで、海外にはゲームなどで名高い日本のグラフィック技術でつくられた架空の動物だと思っている人が本当にいそうです。だとすると、もうすぐ彼らは生のディープインパクトを見て驚愕することになるわけで、ディープインパクトの海外遠征はその存在証明の旅にもなりそうです。 関連: 「ディープインパクト漫画化」(ぼすのできごと 06/04/20) 「ディープインパクト、サンデーサイレンスの最高傑作」(ぼすのできごと 05/05/29) 「第72代ダービー馬(予定)ディープインパクト」(ぼすのできごと 05/05/28) 「ディープインパクト、その存在の祭り」(ぼすのできごと 05/04/18) 『三冠馬ディープインパクト強さの秘密』 NHK取材班 (著) 『サラブレッドは空も飛ぶ―馬と競馬の博物誌』 楠瀬 良 (著) 『ディープインパクト〜無敗の三冠馬はこうして生まれた〜』 『ディープインパクト 三冠の軌跡』 『ディープインパクト〜栄光(初回生産限定盤) 』 猿谷紀郎 |
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ディープインパクト レコードで圧勝!
まず一言 ...続きを見る |
M anniversary memori... 2006/05/01 06:36 |
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?????????? 2006/05/07 10:41 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんにちは、ぼすのできごとさん。私は、神戸・三宮で、競馬ファンの集う店「K−BAR」のマスターをしています柴ボンと申します。 |
K−BAR 柴ボン 2006/05/01 15:10 |
>柴ボンさん |
ぼす 2006/05/02 20:45 |
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