ぼすのできごと

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 宇宙のできごと 06/04/07

<<   作成日時 : 2006/04/07 21:54   >>

トラックバック 1 / コメント 0

「Sカミオカンデの復旧完了、6月末にも観測再開」(読売 Yomiuri Online)

 宇宙から飛来する素粒子ニュートリノを観測する巨大施設「スーパーカミオカンデ」(岐阜県飛騨市)で、破損した多数の電球を交換する復旧作業がほぼ完了し、7日、報道陣に公開された。

 スーパーカミオカンデは、地下1000メートルに設置された直径39メートル、高さ42メートルの巨大な水槽で、ニュートリノをキャッチして分析する。2001年11月に、センサーの役割を果たす電球(光電子増倍管)約1万1000本のうち、約7000本が破損する事故が発生。昨年10月から、約6000本を付け直す作業を続けていた。

 チェレンコフの光を観測する世界屈指の施設。1万本以上の電球が等間隔に並んだ美しい姿は科学装置というより現代建築です。



「冬眠ホルモンを発見 新薬や宇宙旅行に応用も」(西日本新聞)

 哺乳(ほにゅう)類の冬眠を促し、体温が低下しても死なないよう心臓などを強化する「冬眠ホルモン」を、三菱化学生命科学研究所の近藤宣昭主任研究員らがシマリスから発見した。7日付の米医学誌セルに発表する。

 体温が下がり眠ったようになる冬眠中は、病原体の感染や発がん物質への抵抗力が高まることが知られており、新薬開発につながる成果。この物質は人間にはないが、研究が進めば、体温を下げ脳へのダメージを減らす脳低温療法や、長期の宇宙旅行への応用も考えられるという。

 0.93秒で眠ることができる野比のび太もこのホルモンを持っていそうです。



「宇宙旅行:民間人の5人目は米のソフトウエア開発者」(毎日 Mainichi Interactive)

 地球を回る国際宇宙ステーション(ISS)への短期滞在宇宙旅行を民間人にあっせんする米スペースアドベンチャーズ社は3日、米ソフトウエア開発者のチャールズ・シモニー氏が新たに契約し、初期訓練と医学検査を終えたと発表した。

 こういうふうに順番を数えていくと、次が13人目となると縁起が悪いので誰もなりたがらなくなるのではないでしょうか。逆に「13」を嫌わない非キリスト教徒にとっては狙い目かもしれません。



「韓国人初の宇宙飛行士 選抜方法は?」(中央日報)

 韓国人初の宇宙飛行士になるためには身長150−190センチ、体重50−95キロ、足のサイズ29.5センチ以下の身体条件を満たさなければならない。

科学技術部は3日、こうした内容の宇宙飛行士選抜基準を発表した。 身体条件は、ロシア・ソユーズ宇宙船に搭乗できる基本条件に基づいている。

科学技術部は4段階に分けて宇宙飛行士を選抜する。 第1段階では3.5キロ走で基礎体力を評価し、書類審査と英語・常識試験を行う。 第2−4段階では面接、危機対処能力、社会性、精密身体検査、宇宙飛行適合性などの評価がある。 満19歳以上の韓国人なら誰でも応募できる。

 日本では理科系の大学を卒業していなくては宇宙飛行士になれません。



「“宇宙酒”特需 高知の蔵元、完売相次ぐ」(フジサンケイビジネスアイ)

 宇宙を旅してきた酵母で仕込んだ「宇宙酒」が人気を呼んでいる。高知県の蔵元十七社が生産した宇宙酒は合計約八万本(七百二十ミリリットル換算)。一日に全国同時発売したが、四日までに90%近くが売れたもようだ。

 ロシアからのクレームもなんのその。



 関連:「宇宙のできごと 06/03/30」

『オンリーワン ずっと宇宙に行きたかった』 野口 聡一 (著)

内容(「MARC」データベースより)
地球はやっぱり青かった。「宇宙戦艦ヤマト」への憧れと偶然手にした宇宙への切符。平凡な生活を変えた夢の果てには-。生い立ちから始め、宇宙飛行士の候補生として認定されてから旅の実現までを語る、宇宙を翔けた冒険譚。

『月の記憶―アポロ宇宙飛行士たちの「その後」〈上〉』 アンドリュー スミス (著)

内容(「BOOK」データベースより)
月面を歩いた12人の宇宙飛行士のうち、今も生存しているのは9人だけ。少年時代、月着陸のテレビ中継にしびれるような感動を覚えたジャーナリストの著者は、話が聞けなくなってしまう前に残りのムーンウォーカー全員と面会し、その人生を記録すべきだと思い立つ。「あの旅はかれらをどう変えたのか?アポロ計画にはいったいどんな意義があったのか?」という疑問を胸に。だが、取材を始めた著者はやがて、自分のヒーローたちのあまりに波瀾に満ちた人生を見いだしていく―アポロ宇宙飛行士たちの「現在」に鋭く迫った傑作ノンフィクション。

『ニュートリノ天体物理学入門』 小柴 昌俊 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
あらゆる物質を通り抜けてしまう不思議な粒子ニュートリノを観測することによって、いままで見えなかった宇宙の奥の奥まで見ることができるようになった。宇宙誕生の1秒後の姿からミッシングマスの正体まで、知られざる宇宙の実像が浮き彫りにされる。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
マンスリーマンションをこれからご利用の方の手引書
こんばんは、いつもトラックバックやコメントをいただきまことにありがとうございます。このたび私もこのようなサイトを造りましたのでご挨拶に参りました、どうか今後ともよろしくお願いいたします。 ...続きを見る
マンスリーマンションをこれからご利用の方...
2007/03/27 12:48

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文