「パンクを聴いていて、テロリスト容疑」(Yahoo!ミュージック−音楽ニュース) 「タクシーの運転手はすべて国家に雇われた諜報員」という冷戦時代の陰謀説を思い起こさせる出来事です。 タクシー運転手の早合点でとんだ迷惑を被った男性ですが、おそらく運転手も男性の身なりやしぐさも考慮に入れて不審を感じたのでしょう。 これが軍歌を口ずさむ老人や戦隊ヒーロードラマの主題歌を歌う幼児(ロンドンにはあまりいなさそうですが、日本の電車内にはたまに出現します)だと、あまり危険を感じないはずですから。 こうした話題は世界がテロの恐怖に怯えていることの証であるとともに、人は見かけで損をするという時代も国も関係ない人類普遍の法則をあらためて知らされるエピソードでもあります。 『London Calling』 The Clash 『人は見た目が9割』 竹内 一郎 (著) |
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共通テーマ 2006/04/09 13:19 |
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