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zoom RSS 本屋大賞に『東京タワー』

<<   作成日時 : 2006/04/05 20:05   >>

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「本屋大賞に「東京タワー」…全国の書店員が投票で選出」(読売 Yomiuri Online)

 全国の書店員の投票で、最も客に薦めたい小説を選ぶ「2006年本屋大賞」(同賞実行委員会主催)に5日、リリー・フランキーさんの「東京タワー」(扶桑社)が選ばれた。

 次点は奥田英朗さんの「サウスバウンド」(角川書店)。昨年11月末までの1年間に出版された日本の小説を対象に、書店員368人が投票した。

 今回で3回目となる本屋大賞。第1回が『博士の愛した数式』、第2回が『夜のピクニック』と受賞当時は地味ながら売れている本が選ばれてきました。

 その点で、『東京タワー』はすでに大ベストセラーでドラマ化も決まっている話題作ですから、今回の大本命ながらあえて大賞受賞は回避されるように票が動くのかもしれないと読んでいたのですが、順当な結果となったようです。

 売れに売れているということを除けば、『東京タワー』もまだおもだった文学賞は受賞していませんし、凝りに凝った文学というよりは著者の人間性あふれる感動作ですから、全国の書店員の投票で選ばれる本屋大賞に合った作品でもあります。

参考:本屋大賞


<2006本屋大賞ノミネート作品>
・大賞
『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』

出版社 / 著者からの内容紹介
読みやすさ、ユーモア、強烈な感動! 同時代の我らが天才リリー・フランキーが骨身に沁みるように綴る、母と子、父と子、友情。この普遍的な、そして、いま語りづらいことがまっすぐリアルに胸に届く、新たなる「国民的名作」。『en-taxi』連載、著者初の長編小説がついに単行本化。

・次点
『サウスバウンド』 奥田英朗(角川書店)

出版社 / 著者からの内容紹介
僕の父さんは元過激派とかいうやつで、いつも家にいて小説を書いている。学校なんか行く必要ないとか言うのだけれだけれど……。少年の視点を通して、変わり者の父に翻弄される家族を描く、長編大傑作!

・他のノミネート作品
『県庁の星』 桂望実(小学館)

内容(「BOOK」データベースより)
間違いは認めるな!?予算は使い切れ!?役人根性全開の県庁のエリートが、田舎のスーパーにやって来た。手に汗握る、役人エンターテインメント。

『告白』 町田康(中央公論新社)

内容(「BOOK」データベースより)
人はなぜ人を殺すのか。河内音頭のスタンダードナンバー“河内十人斬り”をモチーフに、町田康が永遠のテーマに迫る渾身の長編小説。

『さくら』 西加奈子(小学館)

内容(「MARC」データベースより)
飼い犬サクラと大学生の僕、父さん、母さん、妹のミキ。あるちっぽけな家族に起こったひとつの奇蹟が、ある美しいひとつの曲を、強く、やさしく立ち上げる。

『死神の精度』 伊坂幸太郎(文藝春秋)

内容(「MARC」データベースより)
「俺が仕事をするといつも降るんだ」 クールでちょっとズレてる死神が出会った6つの物語。音楽を愛する死神の前で繰り広げられる人間模様。『オール読物』等掲載を単行本化。

『その日のまえに』 重松清(文藝春秋)

内容(「BOOK」データベースより)
昨日までの暮らしが、明日からも続くはずだった。それを不意に断ち切る、愛するひとの死―。生と死と、幸せの意味を見つめる最新連作短編集。

『ナラタージュ』 島本理生(角川書店)

内容(「BOOK」データベースより)
壊れるまでに張りつめた気持ち。ごまかすことも、そらすこともできない―二十歳の恋。これからもずっと同じ痛みを繰り返し、その苦しさと引き換えに帰ることができるのだろう。あの薄暗かった雨の廊下に。野間文芸新人賞を最年少で受賞した若手実力派による初の書き下ろし長編。

『ベルカ、吠えないのか?』 古川日出男(文藝春秋)

内容(「MARC」データベースより)
1943年、日本軍が撤収したキスカ島。無人の島には4頭の軍用犬が残された。捨てられた事実を理解するイヌたち。やがて彼らが島を離れる日がきて-。それは大いなる「イヌによる現代史」の始まりだった!

『魔王』 伊坂幸太郎(講談社)

出版社 / 著者からの内容紹介
「小説の力」を証明する興奮と感動の新文学
不思議な力を身につけた男が大衆を扇動する政治家と対決する「魔王」と、静謐な感動をよぶ「呼吸」。別々の作品ながら対をなし、新しい文学世界を創造した傑作!

『容疑者Xの献身』 東野圭吾(文藝春秋)

出版社 / 著者からの内容紹介
数学だけが生きがいだった男の純愛ミステリ
天才数学者でありながらさえない高校教師に甘んじる石神は愛した女を守るため完全犯罪を目論む。湯川は果たして真実に迫れるか

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2007/02/11 01:32

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