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zoom RSS 『東京タワー』ドラマ化

<<   作成日時 : 2006/03/13 18:40   >>

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「久世さん“遺作”「東京タワー」ドラマ化」(Yahoo!ニュース−日刊スポーツ)
 急逝した演出家久世光彦さん(享年70)が演出を手掛ける予定だった、作家リリー・フランキーさんの大ベストセラー小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」のドラマ化が正式決定した。12日、フジテレビが発表した。「万が一のことがあっても実現を」という久世さんの遺志を継ぎ、映画「県庁の星」の西谷弘監督(44)が演出を担当。今夏単発スペシャルで放送される。「ボク」ことリリーさんを大泉洋(32)、「オカン」を田中裕子(50)が演じる。

 主人公に大泉洋のキャスティングはかなりハマってます。「水曜どうでしょう」愛好者としては、東京タワー目指してサイコロの旅をする主人公がゴール目前にして、夜行バスで九州直行の目を出してしまい、日本中が号泣という展開を期待してしまいますが、原作のイメージからするとバラエティの大泉洋ではなくドラマの大泉洋が正解でしょう。

 オカン役が田中裕子というのはちょっとイメージが違いました。原作を読んでいて室井滋的なキャラクターを想像していたので、田中裕子ではちょっと上品すぎる気がします。

 また、記事では公表されていないオトン役ですが、僕のイメージでは矢沢永吉だったのですが、当の本人が先日、リリー・フランキーとトークショーをしています。永ちゃんも原作を読んでいるとのことで、ひそかにドラマへの出演依頼が行っていることを期待します。

参考:
 「永ちゃん“初体験”にテレる」(Yahoo!ニュース−スポニチ)

関連:
 「本屋大賞に『東京タワー』」(ぼすのできごと 06/04/05)
 「ドラマ「東京タワー」、広末涼子出演決定」(ぼすのできごと 06/03/30)

『東京タワー』 リリー・フランキー (著)

出版社 / 著者からの内容紹介
読みやすさ、ユーモア、強烈な感動! 同時代の我らが天才リリー・フランキーが骨身に沁みるように綴る、母と子、父と子、友情。この普遍的な、そして、いま語りづらいことがまっすぐリアルに胸に届く、新たなる「国民的名作」。『en-taxi』連載、著者初の長編小説がついに単行本化。

『増量・誰も知らない名言集』 リリー・フランキー (著)

出版社/著者からの内容紹介
不法侵入者が漏らした言葉とは?マジメな男が涙ながらに語った意味不明かつ明確な言葉とは?名言ーそれは考えられたものではなく、荒削りのままのため息と一緒に押し出された本心のかたまり。納得、感動、脱力。つぶやきに潜む人生の心理。遂に文庫化。

『鈴井貴之編集長 大泉洋』

出版社 / 著者からの内容紹介
いま、もっとも旬な男をあらゆる角度から徹底分析。
永久保存版、1冊まるごと大泉洋!

『クイック・ジャパン (Vol.52)』

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