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help リーダーに追加 RSS 土佐宇宙酒にロシアがクレーム

<<   作成日時 : 2006/03/23 20:53   >>

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「さまよう「土佐宇宙酒」 露が「商業利用は駄目」」(高知新聞)
 来月1日、一斉に「土佐宇宙酒」の販売がスタートする。宇宙を旅した県産酵母で酒を造って産業振興の起爆剤に、と実現した「夢の事業」だが…。ここへ来てちょっとしたトラブルが発生した。ロケットを打ち上げたロシア側から「(酵母の宇宙旅行は)研究目的だったはず。商業利用は駄目」とクレームがついたのだ。慌てた日本側は今月末、県産酵母を「商業」目的であらためて宇宙へ飛ばすことで決着を図る予定。これには巨額の“追い銭”も必要で、関係者は“軟着陸”に向け頭を悩ませている。

 外国との商取引ではよくあるいざこざです。

 記事を読んでみると、宇宙ビジネスの主導権が民間から政府への移行したロシア側の事情もありますが、どうも契約の際の日本側の詰めが甘かったと言わざるをえません。

 JAMSS側は「契約は研究目的だったが、ロシア側の民間エージェントも(目的が宇宙酒の醸造であることを)理解していた」と、両者の間で“暗黙の了解”が出来上がっていたと説明する。

 割安な研究目的を利用しながら裏ワザで商用も可能という、そんな旨い話がまかり通るわけはないと、関係者は事前に気づかなかったのでしょうか。

 日本人はt.A.T.uから何も学ばなかったようです。

『デンジャラス・アンド・ムーヴィング~スペシャル・エディション』 t.A.T.u.

『ロシアのことがマンガで3時間でわかる本』

内容(「MARC」データベースより)
石油・天然ガスも豊富な「持てる国」ロシア。大都市部の旺盛な個人消費などに注目し、ロシア市場を見直す日本企業が増えてきた。ただ、ロシアは非常に個性の強い国。ロシアの実像についてマンガで広くわかりやすく紹介。

『宇宙へのパスポート―ロケット打ち上げ取材日記1999‐2001』 笹本 祐一 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
迫る締切、定まらないスケジュールにもめげず、種子島、フロリダ、ギアナヘと、ロケット打ち上げの取材にひた走った痛快記録、プラス打ち上げの理解が深まる基礎知識。

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