「さまよう「土佐宇宙酒」 露が「商業利用は駄目」」(高知新聞) 外国との商取引ではよくあるいざこざです。 記事を読んでみると、宇宙ビジネスの主導権が民間から政府への移行したロシア側の事情もありますが、どうも契約の際の日本側の詰めが甘かったと言わざるをえません。 JAMSS側は「契約は研究目的だったが、ロシア側の民間エージェントも(目的が宇宙酒の醸造であることを)理解していた」と、両者の間で“暗黙の了解”が出来上がっていたと説明する。 割安な研究目的を利用しながら裏ワザで商用も可能という、そんな旨い話がまかり通るわけはないと、関係者は事前に気づかなかったのでしょうか。 日本人はt.A.T.uから何も学ばなかったようです。 『デンジャラス・アンド・ムーヴィング~スペシャル・エディション』 t.A.T.u. 『ロシアのことがマンガで3時間でわかる本』 『宇宙へのパスポート―ロケット打ち上げ取材日記1999‐2001』 笹本 祐一 (著) |
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